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家は性能がすべて

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まほうびんの住まい他社との価格比較







高気密性能

まほうびんの住まい」はスーパー高気密・スーパー高断熱で保温性と気密性に優れ、1年を通して暮らしやすい室内温度を保ちます。 アクアフォーム断熱材で家全体を包み込むことで、スーパー高気密・スーパー高断熱住宅を実現。計画的な換気が可能になり、省エネ性能に優れた建物が出来上がります。 また、平安アーキテクトでは信頼性を高めるため、気密検査を第三者機関により全棟気密検査を行なっています。 業界トップクラスの気密技術を高気密住宅認定書で証明しております。 高気密住宅認定書をお受け取りください。


    性能・デザイン・ローコスト
    平安アーキテクトの建てる家は日本トップレベルのC値
       

暖まった室内も、涼しくなった室内も、ほうっておくと熱はどんどん外へ逃げていきます。 屋根(天井)・窓・壁・床、どこからでも逃げていきます。 そこで「断熱」「気密」、そして「換気」が必要です。その換気によっても多くの熱が逃げていきます。 「じゃあ換気なんてしなければいいではないか!」と思われるかもしれませんが、換気は絶対に必要なのです。 必要以上の換気はいらないけれど、最低限の換気は決まっています。それ以上の換気は熱を捨てているだけともいえます。 この換気をうまくコントロールするのに必要なのが「気密」なのです。

① 漏気を減らして省エネと快適性の向上(ランニングコスト低減)
② 壁体通気を減らして断熱性能の低下を防止(ランニングコストの低減)
③ 壁体内結露を防止(長寿命化)
④ 計画換気の性能保持(空気の鮮度維持)
⑤ 室内の上下温度差の解消(快適性の向上)
⑥ 安定した室内の湿度管理(快適性の向上、健康増進)
⑦ 外気汚染物質の侵入防止(空気の鮮度維持、健康増進)
⑧ 施工精度の確認(施工技術力の確認)

要約しましたが、気密化の目的は上記の8つです。
どれが欠けても、ランニングコストや家の寿命、快適性などに大きな影響を及ぼします。


木へのこだわり木へのこだわりsmp

幸杉内装


木のメリット木のメリットsmp

木のメリット木のメリットsmp


天井高


天井高2.7m■天井高は開放感や安らぎだけでなく、子供達の情緒に好影響を与えるという研究結果もあります。

家を建てる時にお部屋の間取りや広さにこだわる方は多いですが、見落としがちなのが天井の高さ。
高い天井の方が開放感があって良いという方が大半ではないでしょうか。広い部屋にすることが多いリビングなどは、天井が高い方が広がりを感じられ気持ちが良いものです。特に吹抜けなどは開放感をつくり出し、同じ面積であっても広く感じます。
平面図のみで間取りを考えていると、三次元でとらえる必要がある「高さ」についてはイメージしづらいかもしれません。
平安アーキテクトの住まいは標準で2.7mの天井高になっており、開放感抜群です。天井が高いことにより、収納スペースにゆとりができる、畳コーナーなど40cmの小上がりを作っても十分な天井高が確保できるなど、嬉しいメリットがたくさんあります。素敵なデザインで高い天井や吹抜けのある明るいリビングルーム。リゾートホテルのような開放的でゆったりとした快適さで、くつろぎのひとときをお過ごしください。

日本人はこの60年間に平均身長が10cm以上も伸びました。そして、少し前まで座布団に座り、テーブルを囲んで食事をしていました。子供達は正座やあぐらで勉強をしていました。つまり、天井高があまり気にならなかったのです。しかし、今では椅子やテーブルで食事や学習をしています。そして、最近は欧米人並に背の高い子供や若者をよく見ると思いませんか?よって、天井高が2,400のままでは圧迫感をを感じて情緒にも影響が出ると研究結果が出ています。もう2,400の天井高から解放されなければなりません。

平安アーキテクトでは、天井高を2.700にこだわり続ける理由の一つに、天井高が子供達の情緒に影響を与えるという研究結果にたどり着いたためでもあります。
(psychologytoday/心理学の世界的著書)より







   
   

耐震

2X4のモノコック構造で高い耐震性能。

耐震等級3「相当」や耐震等級2では地震保険が半額になりません。耐震等級3の認定を取得した物件だけが、地震保険が半額に割り引かれます。 耐震等級3とは、数百年に1度発生する大きさの地震の1.5倍の大きさの地震に耐えられる強度ということです。 平安アーキテクトでは耐震等級3の認定を取得しない場合でも、日本ツーバイフォー建築協会監修の計算ソフトによって耐震等級3に必要な壁量計算に基づいて建築しています。



耐震とは、いつかは来るであろう大地震への備えです。というのも、地震大国である日本には、活断層の数は判明している分だけでも2,000ヶ所以上も存在しており、マグニチュード3以上の地震が毎月約400 回以上発生しています。そのため、気象庁は「国内では地震が発生しないところも、大きな地震が今後も絶対に起きないところもない」と発表しており、日本で家を建てる以上は、地震対策は避けて通ることはできません。

耐震基準について抑えておくべきポイント
1.建物は軽いほうが耐震性が良い。 2.耐震の要である耐力壁の量は、多いほうが耐震性が良い。 3.耐力壁や耐震金物は、バランスよく配置されていなければならない。 4.床の耐震性能(水平構面)についてもしっかり検討しましょう。





ここ最近、西日本を中心に、大きな地震が連続して起こっています。まず、2016年4月の熊本地震、同16年10月の鳥取県中部地震、2018年4月の島根県西部地震…範囲を広げれば、2016年には韓国の慶州でも大きな地震が起こっています。 耐震性能について、昨今では住宅において特に高い意識が置かれています。新築住宅においては、大地震に遭っても倒壊しないような地震に強いものとなります。注意が必要なのは1981年(昭和56年)以前に建てられた建物です。その年に新耐震基準に改正され、建物がその新しい耐震基準で建てられたのか古い耐震基準で建てられたのかで、建物の耐震性は大きく変わります。したがって、特にその時期あたり、あるいはそれ以前に建てられた建物は、耐震基準の確認と耐震化をすぐにでも進めていきましょう。











高断熱

高断熱高気密住宅とは、壁・床・天井などに断熱材を使って高い断熱性・気密性を実現した住まいのことです。
基本となる「断熱」とは、断熱材を壁などに充填、または外側から覆って家の中と外の環境を分け、熱が伝わるのを少なくすること。一般的には省エネルギー基準を超える断熱気密レベルを満たしているかどうかが、高断熱高気密住宅のひとつの目安になります。国が定める住宅性能表示の項目のひとつである「温熱環境・エネルギー消費量に関すること」における「断熱等性能等級」では、この次世代省エネルギー基準をクリアすることが最高ランクの「等級4」に相当します。





省令準耐火構造

   

2X4のモノコック構造で高い耐震性能。

建築基準法に定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する構造が省令準耐火構造。省令準耐火構造の特徴は、「外部からの延焼防止」「各室防火」「他室への延焼遅延」が挙げられます。通常の木造建築に比べて火災に強い構造で、火災保険料が半額以下になるというメリットがあります。



金利

【フラット35】S金利Aプランとは?

住宅にとって大切な技術基準を満たした物件について、金利の優遇が受けられるとてもお得な制度です。
省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久・可変性の技術基準について最上等級の技術基準を満たす物件だけが、金利Aプランを利用することができます。つまり、【フラット35】S金利Aプラン対応の物件は、金利が安いだけでなく、優れた性能を有していると住宅金融支援機構が認められた建物なのです。

平安アーキテクトでは耐震性能と省エネルギーの最高等級を全棟確保しており、良質な住まいと安心の資金提供により住宅金融支援機構から6年連続表彰されています。技術基準をクリアが条件です。




フラット35S省エネルギー性をご利用いただくための条件

次のいずれかひとつ以上の条件を満たす住宅であること

フラット35Sで対象となる4分野の住宅性能


フラット35とフラット35S金利(Aプラン・Bプラン)の試算比較

【2000万円借入】の場合

借入期間35年、元利金等返済、ボーナス返済なし、借入金利1.41%の場合
※優良住宅ローンフラット35 平成30年6月金利

  【フラット35】 【フラット35】S
金利Aプラン 金利Bプラン
借入金利 全期間 
年1.41%
当初10年間 
年1.16%

11年目以降 
年1.41%
当初5年間 
年1.16%
6年目以降 
年1.41%
毎月の返済額 全期間 
60,358円
当初10年間 
57,960円
11年目以降 
59,705円
当初5年間 
57,960円
6年目以降 
60,035円
総返済額 25,350,360円 24,866,700円 24,941,700円
【フラット35】
との比較
(総返済額)
▲483,660円 ▲408,660円


遮熱シート

  • 夏の室内を快適に!屋根や壁の遮熱方法

5月~6月にかけて急激に外気温もあがり、天気のいい日は特に室内の暑さが気になる・・・という方は多いのではないでしょうか。また「壁を遮熱すると暑さは軽減されますよ」と業者に言われた方もいるかもしれません。壁に貼ることで遮熱効果をもたらすものが遮熱シートです。屋根にはアクアフォームで遮熱を。夏場の遮熱効果は遮熱塗装と同じく、屋根裏で10℃、室内(体感)温度で5℃ほどの変化があり、エアコンの稼働台数が減るという結果が出ているのですが、冬場も同様に電気使用量が3分の1に減ったとの事例もあります。


    遮熱透湿防水シート

オール樹脂サッシ

  • 光熱費を節約する家計にやさしい窓。

樹脂窓とは、窓のフレームが樹脂製でできている窓のことです。断熱/遮熱/気密性に非常にすぐれています。
夏は日射しによって温められた暑い空気の70%近くが窓から室内に入ってきます。窓の遮熱性/断熱性を高めるとその暑い空気を伝えにくくするため、室内の温度上昇をおさえることができます。冬は家の中であたためた空気の50%近くが窓から逃げてしまいます。窓の断熱性能を高めると室内であたためた空気を逃がしやすくするため、室内の温度低下をおさえることができます。このように窓の断熱性能を高めると夏も冬も少ないエネルギーで保冷保温効果が生まれ快適に過ごすこともできます。


    樹脂サッシ

24時間 熱交換型換気システム震

  • 24時間 熱交換型換気システム「スーパーエアロテクト」

熱交換換気装置をご存じですか?
聞き慣れない機器ですが、高断熱・高気密住宅には欠かせないものなのです。最も体内に取り込む量が多いのが「室内の空気」、しかしながら、残念なことに大抵の場合で、室内の空気というものは外気よりも汚れていることを、皆様はご存知でしょうか?気密性の高い家では、計画的な換気が必要です。室内のCO2濃度が高まると、人体に影響を及ぼすからです。熱交換換気システムは、熱交換によって外気を室内の温度に近づけてから内部に取り入れるので、熱を捨てずに新鮮な空気を入れられて、汚れた空気だけ排気することが可能となります。省エネになり、光熱費も減らせます。
一台で家全体の換気をコントロールすることも可能で、設計では効率のいい、運転音の気にならない、掃除のしやすい設置場所を考えます。住み手のメンテナンスは、フィルターの掃除のみです。フィルターによって外気のほこりや花粉も取り除けますので、気持ちよく過ごせるようになると思います。

熱交換気システムなら、空調された室内温度を無駄にすることなく24時間換気します。


    24時間 熱交換気システム

天井高2.7m■家中快適な温度を保ちます。
全熱交換換気システムは全館空調によってトイレや洗面、リビング、和室など快適温度で保たれます。
さらに、花粉・PM2.5・除湿・ダニ・カビ対策に優れ、子供やお年寄りに優しいオススメ設備です。

子供達に住み継ぐ家

スーパー高気密の家に花粉やPM2.5を95%以上カットする特殊フィルターを組み合わせることで、家の中はいつも綺麗な空気を保ちます。また、F☆☆☆☆建材の普及でシックハウスで悩む人は減少したといわれますが、規制の無い「家具」や「雑貨」などからのホルムアルデヒドによって体調を崩してしまうケースがあります。平安アーキテクトでは、ホルムアルデヒドを吸収・分解する特殊建材を採用。クリーンで健康・快適な空間をお届けします。










長期優良住宅

従来の「つくっては壊す」スクラップ&ビルド型の社会から、「いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」ストック活用型の社会への転換が求められています。長期にわたり住み続けられるための措置が講じられた優良な住宅(=長期優良住宅)を普及させるため、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が制定されました。長期優良住宅の建築および維持保全の計画を作成して所管行政庁に申請することで、基準に適合する場合には認定を受けることができます。


> 長期優良住宅で建てれる「NewサーモスV」を見る


1.自宅の資産価値が激減する!?

国交省は住宅の全ての性能が世界基準から大幅に遅れていることに気づき、やっと重い腰を上げ「耐震性能」「省エネルギー性能」「長持ち」この三大要素を義務化することを発表しています。   ハウスメーカーは、もうすでに基準適合しています。平安アーキテクトもすでに適合しています。


2.自宅の資産価値が激減したら・・・

これは基準を満たしていない建物は、銀行の融資枠も相当制限され、そのような中古物件の購入者が激減すると言われています。これからお探しの方は必ず色々な物件に出会うでしょう。そんな時、35年もの長い間住宅ローンを払い続け、その結果自宅の資産が激減していた・・・などということが無いように、しっかりお勉強をしておきましょう。



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