HOME > テクノジーとまほうびんのすまい
  

6年連続受賞


平安アーキテクト


断熱等性能等級4(最上等級)



業界トップクラスの天井高業界トップクラスの天井高
天井を高くすると開放感や空間が広く感じられますが、強度を確保しなければなりません。
一般的なツーバイフォースタッドは耐震等級2が確保できますが耐震等級3を確保するには剛床工法を使用しなければなりません。

天井が高いと電気代が高い!?
そんなことはありません。

平安アーキテクトの家は、スーパー高気密、スーパー高断熱の「まほうびんのすまい」です。
天井が高くても、吹き抜けがあっても、従来の住宅に比べて空調効率は抜群に良い建物に仕上がっています。
電気代を気にすることなく、開放的な空間で優雅な時間をお過ごしください。

天井が高いんです!驚異の2,700mm!天井が高いんです!驚異の2.7mm!
平安アーキテクトは標準仕様で天井高2.7mを実現しました。だからゆとりが感じられる感動空間が広がります。 過ごしやすい開放的な天井高は、ご家族の喜びをいつまでも叶えます。 建ってからではもう遅い。家を建てる前に、まず天井高2.7mの開放感をご体感ください!!


 

古い家屋に入ると何となく圧迫感があったり、部屋そのものは広いのに窮屈に感じたりするのは、天井高が今より低いためです。普段は気付きにくいのですが、天井高は、10cm違うだけでも、居室にいるときの開放感が大きく変わるのです。そして天井が高いことのメリットはこんなにあります。



2X4ツーバイフォー


 

厚生労働省の国民健康・栄養調査による計測値を見ると、日本人の平均身長はここ60年間で男女ともに約10cm伸びていることがわかります。戦後から現代にいたるまで、日本人の体格や生活様式の変化を考えるなら、昔ながらの家では「天井が低い」と感じてしまうのも当然のこと。その結果日本家屋の天井高も自然と高くなっている傾向にあります。



耐久性を高める対策1開放感
日本人の体形やライススタイルの変化を見ても、天井は高くしたほうがいいと思われます。天井はただ高ければいいのではなく、空間に合わせて高さを変化させることが大切ではないでしょうか?

天井高を変化させると『他者との親密度が変わる』といわれています。リビングのような空間では、天井を高くすることで家族と“ほどよい距離感”をつくりだし、干渉されすぎない開放感のある居心地のいい空間になります。

耐久性の高い金物豪華さ
まるでホテルのようなリビングや寝室は、天井高や照明が関係しています。
高い天井は同時に照明環境も豊かにしてくれます。天井の中央から吊るす一般的なシーリングライトだけではなく、高い天井の中に間接照明を埋め込み、人間がくつろげる光量に調節するなど、照明設計においても快適性を追求できるようになりました。

アクアフォームデザイン性
光と同様に、空気の通り方や広い空間が生み出す居心地も、人間の生活に大きな影響を与えます。柱が少ない空間は間取りの自由度が高く、部屋の隅々まで光や風を通します。 平安アーキテクトでは天井高の恩恵を活かせるよう、トータルで設計されたシリーズとなっています。

天井高を詳しく見る >



お申込みはこちらから




耐震等級3(最上等級)

平安アーキテクト


平安アーキテクト


平安アーキテクト


  • 世代を超えて住み継がれる

.2X4ツーバイフォー


昭和40年代に入って個別企業が大量に商品として住宅を供給するようになり、昭和49年には技術基準が定められ枠組壁工法としてオープン化されました。そのころより2インチ×4インチの規格材を多く使用されることからツーバイフォー工法(和製英語)と呼ばれ、今やアメリカ、カナダ等では、戸建住宅のほとんどがこの工法によっているほか、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、韓国、中国でも採用されており、全世界で年間200~250万戸が供給されていると推定されています。



2X4ツーバイフォー



最上等級の断熱性能極限の強度が求められるスペースシャトルや飛行機などに採用される モノコック構造。
外周部に2×4材や2×6材を使用するツーバイフォー工法は、外部からの力に対して圧倒的に強いのが特徴です。耐震性も、在来工法に比べて1.5~2倍程度と高く、その優れた性能は国内で発生した大震災でも実証されています。
揺れを受け止め、ねじれを防ぐ六面体構造が地震に対して抜群の強さを発揮します。
床・壁・屋根が一体となった六面体(モノコック)構造は、地震の揺れを建物全体で受け止め、力を分散・吸収し、荷重が一部分に集中するのを防ぐほか、建物のねじれを防止し、建物の変形や倒壊を防ぐといったメリットもあります。


耐震・耐風共に最上等級が標準仕様 耐震等級は最高等級が標準仕様。全壊・半壊の事例はありませんでした。
日本ツーバイフォー建築協会では、4月の熊本地震における会員供給のツーバイフォー住宅の被害状況についてアンケート調査を実施しました。
調査の結果、今回の地震で震度6弱以上が観測された市町村において、当協会の会員供給のツーバイフォー住宅(6月末集計、棟数2940)に
全壊・半壊の事例はありませんでした。
また、当面修理をしなくても居住に支障がない住宅は97%を占めました。

耐震等級3とは、数百年に1度程度発生する地震でも倒壊しない強度
さらに1.5倍もの強度で大切な命と財産を守ります

■ 阪神大震災…96.8%が補修なしに継続居住可能
■ 新潟・中越地震…全半壊ゼロ
■ 東日本大地震…95%が補修な居住可能
※一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会ホームページより抜粋
※耐震等級3表示を取得する場合は構造計算及び申請費用が必要となります

  • 大地震でも実証された耐震性能。最高ランク「耐震等級3」

日本は地震が多発する国であるため、日本の家屋は地震に強い構造となっています。日本の耐震、免震に関する技術は世界随一と言えますが、これも地震が多い国という背景があってこそと言えます。日本が世界でも有数の地震国であることは、疑いのない事実です。 しかし考えようによっては、地震による被害状況を知ることが出来ることから、耐震診断や耐震技術、耐震基準を向上させる点では、むしろ好立地であるととらえる事が出来るかもしれません。 耐震等級とは、建築基準法の耐震基準を満たせば「等級1」、その1.25倍なら「等級2」、1.5倍なら「等級3」となります。耐震等級を取得した住宅は等級に応じて地震保険の割引が受けられます。


2X4ツーバイフォー





  • 強固なモノコック構造

「面構造」を基本にしたツーバイフォー住宅は、6面体ができあがると、家全体が強いモノコック構造(一体構造)となります。モノコック構造はもともと、極限の強度が求められる航空機用に開発されたもの。スペースシャトル、新幹線、F1レーシングカーにも採用されているほど、きわめて強固な構造です。
モノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく全体に分散してしまうので、外力に対して抜群の強さを発揮します。



2X4ツーバイフォー





  • 6面体で支えるモノコック工法だから地震に強い。

世界有数の地震国である日本において、住宅の「耐震性」はもっとも重要な基本性能です。日本でツーバイフォー住宅が着実に増えている大きな理由はここにあります。
床・壁・屋根が一体となったモノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。地震力が一部分に集中することがないため倒壊・損傷がなく、地震に対して抜群の強さを発揮します。



モノコック構造説明



  • 耐久性を高める対策。

耐久性を高める対策11.乾燥材を使用
ほとんどの構造用製材に含水率19%以下の日本農林規格に基づく乾燥材を使用。さらに、さまざまな方法によって万全の湿気対策を行います。湿気や結露への徹底した対策によって、ツーバイフォー住宅は耐久性を確保。永く暮らせる丈夫な住まいを実現します。

耐久性の高い金物2.耐久性の高い釘・金物の使用
・帯金物
土台と1階壁、1階壁と2階壁をそれぞれ高い防錆性能を持つ高強度の金物で堅結。構造躯体に対する横方向からの力だけでなく、上下方向の力に対しても優れた耐性を発揮します。
・ホールダウン金物
基礎と建物の連結を強化する「ホールダウン金物」は特に荷重が集中する部分などに使用します。高性能の金物を採用することでより確かな構造強度を実現します。
・スクリューワッシャー
基礎部分のアンカーボルトを土台に留つける「ワッシャーナット」。一般的なボルト締めでは土台部分を削り取ることになる座掘りを設けますが「ワッシャーナット」下部に切削用の刃を備えており、土台を必要最低限しか削らないため強度低下を招きません。

アクアフォーム3.湿気を構造躯体に入れない対策
・アクアフォーム
結露は室内外の温度差や、温度の急激な変化などによって起こります。とくに壁の内部や小屋裏で発生しやすい結露は、木材の腐朽の原因となるだけでなく、カビの繁殖など、住まいにさまざまな悪影響をおよぼします。
無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウール10kの約1.5倍の断熱効果を保持しています。また透湿性も低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁体内の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。

ヒノキを使用4.土台にはヒノキを使用。
木材の中で最高レベルの耐久性を持つ、ヒノキを土台に使用しています。家の最下部に使われる土台は家全体の重さを支える重要な役割を果たします。
そんな部分に極めて高い耐久性、防腐性、防蟻性をもち最高級に位置付けられるヒノキ製材を標準仕様にしています。
ヒノキは耐久性、耐湿性そして抗菌性と申し分ありません。我国を代表する造林針葉樹ですので用材の確保も容易で加工性に優れ、土台用材の代表的な木材です。

シロアリ対策5.安全性の高い防腐・防蟻対策
木造が主要のツーバイフォー住宅では、耐久性の為に防腐・防蟻対策が欠かせません。ヒノキの土台を含め家の木造部分には薬剤の安全性を十分に配慮し使用とシロアリ被害をゼロに近づける、床下換気工法を取り入れています。
自然の力を利用していますので、換気口を塞がないなど、きちんとメンテナンスしていれば効果は半永久的に続きます。
強い揺れで倒壊した建物を調べてみるとシロアリの被害が見つかることも珍しくはありません。 今の住まいに長く快適に過ごすためには、シロアリ対策をしっかり行っておく必要があります。



ツーバイフォー構法(2x4)を詳しく見る >





お申込みはこちらから




一次エネルギー消費量等級5(最上等級)



一次エネルギー消費量等級5の家+C値0.5以下 一次エネルギー消費量等級5の家なら・・・

光熱費が抑えられる
外気温の影響を受けにくく密閉性が高い室内は、冷暖房効率(省エネ効率)が高くなります。そのためエアコンの稼働を最小限に抑えながら、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。

ヒートショックの心配が少ない
なんと、ヒートショックによる死亡事故は年間17,000件にも及びます。 断熱性能の高い家なら、居住空間全体をムラなく均一に暖められるので、温度差が生じにくいのが特徴。脳梗塞などにつながるおそれがある冬場のヒートショック対策としても安心です。
小さなお子様やお年寄りのにも安心の住まいとなります。

住戸単位の一次エネルギー消費量 一次エネルギー消費量とフラット35の関係

フラット35シリーズで最も低金利で優遇されているのが「フラット35S、金利Aプラン」です。この金利Aプランを利用するためには技術基準が設定されています。
~フラット35の技術基準~
以下の技術基準のうち、1つ以上の条件を満たすことでフラット35S金利プランが利用できます。
①省エネルギー性 ②耐震性③耐久性・可変性 ④バリアフリー性
一次エネルギー消費量等級が高いと①に当てはまり、フラット35S金利Aプランが利用できます。



フラット35S(固定金利)のページを詳しく見る >





お申込みはこちらから




省令準耐火


火災に強いだけじゃない、保険料も半額


最上等級の断熱性能省令準耐火構造の特徴とは
建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する構造が省令準耐火構造。省令準耐火構造の住宅の特徴は、「外部からの延焼防止」「各室防火」「他室への延焼遅延」が挙げられます。通常の木造建築に比べて火災に強い構造で、火災保険料が安くなる(半額以下)というメリットがあります。




省令準耐火






その1:隣家などから火をもらわない(外部からの延焼防止)
隣家からのもらい火による火災に備えて、屋根や外壁、軒裏を防火性の高い構造とします。省令準耐火構造では、屋根を市街地での火災を想定した火の粉による建築物の火災を防止できるよう不燃材料で葺くこと等としています。また、外壁及び軒裏は、建築基準法の防火構造(例:外壁に防火サイディング壁を使用するなど)としています。



その2:火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない(各室防火)
火災を最小限に食い止めるためには、発生源とその他の部分とを完全に区切る「防火区画化」が重要となります。 省令準耐火構造では、各室を区画する構造とするため、火が他室に燃え広がりにくくなっています。加えて、室内の内側(壁・天井)には火に強いせっこうボードを使用します。火が柱などの構造材に燃え移るまでには相当時間がかかることにより、避難や初期消火が可能となります。



その3:万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる(他室への延焼遅延)
内部で火災が起こった際、壁の内側や天井裏を伝わって火が燃え広がってしまいます。 火が住宅全体に広がりにくくするため、火炎の通り道となる壁や天井内部の要所(壁の内部などの取合部)に木材や断熱材のファイヤーストップ材を設けます。このように省令準耐火構造の住宅では 「各室防火 ・ 他室への延焼遅延」により内部ともに火災に強い住宅となっています



火災に強いだけじゃない、保険料も半額




まほうびんの住まい



まほうびんの住まい



「まほうびんの家」は5つのひみつとその技術力を詳しく見る >

健康な家づくりのポイント



スーパー高気密



気密工事の写真 C値とは相当隙間面積と呼ばれるもので、住宅の気密性を表します。(単位は㎠/㎡)これは、床面積1㎡あたり、どれくらいの隙間があるかということで、数値が小さいほど隙間がなく性能の良い住宅となります。住宅の気密性は、建物、間取り、設計などの条件がそれぞれ異なるため、1棟ごとに実測しなければなりません。
アクアフォーム断熱材で家全体を包み込むことで、スーパー高気密・スーパー高断熱住宅を実現。計画的な換気が可能になり、省エネ性能に優れた建物が出来上がります。


スーパー高断熱


 

高性能換気口フィルターでPM2.5の侵入を95%以上カット

微細粒子をカットするフィルターで、花粉はもちろん、健康への影響が懸念されているPM2.5(微粒子物質)の進入を軽減します。
2.5μm粒子であれば95%カットを実現。
PM2.5とは?
微粒子状物質とも呼ばれ、粒径2.5μm(2.5mmの1/1000)以下の粒子状物質です。PM2.5は粒子の大きさが非常に小さいため、肺の奥深くにまで入り込みやすく、喘息や気管支炎などの呼吸器系疾患や循環器系疾患などのリスクを上昇させ、特にお年寄りやお子さまなどが影響を受けやすいと考えられています。

スーパー高断熱



アクアフォーム施行中



スーパーエアロテクト



建物の性能が向上し、気密性が高くなったデメリットとして、建物内部の換気性が低下したことが挙げられます。
しかし、スーパー高気密の平安アーキテクトの家は、高性能な24時間換気システムを使用して、お家の空気を常に循環・換気し続けます。長期間留守にしても常に新鮮な外気を取り入れますので、いつでも健康・快適な空気環境を実現します。

スーパーエアロテクト 『スーパーエアロテクト』特許申請中
平安アーキテクトの「まほうびんのすまい」に全熱交換気システムを使用することで、たった1台のエアコンで、家全体をすみずみまで綺麗な空気と快適温度で満たします。
まほうびんのすまい「スーパーエアロテクト」は、夏も冬もエアコン1台で家中快適温度に空調できます。
さらに、Panasonicの開発した換気システムに組み込まれた特殊フィルターによって、花粉やPM2.5を95%カット。常に綺麗な空気を保ちますので、お子様やお年寄り、アレルギー体質の方にも大変おすすめです。
*全熱交換気システムは、サーモスVシリーズの標準装備です。

 

「アクアフォーム」なら断熱材内部の湿気を防ぎます。
アクアフォームは、無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウール10kの約1.5倍の断熱効果を保持しています。また透湿性も低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁の内部に発生する結露を抑えます。これによって、アレルギーの原因となるカビ等の発生を防ぎ、建物の耐久性を高めることにもつながります。



まほうびんの住まいはあったかい家エアロテクトを詳しく見る >





アルミより熱を伝えにくい樹脂でできたサッシに入るのは、高性能なアルゴンガス入りLow-E複層ガラス。室内側ガラスにLow-E金属膜をコーティングしたLow-E複層ガラスなら、夏は室内に入る太陽の熱線を50%以上カット。冬は室内熱を外に逃がさないため、複層ガラスより冷暖房効率を高めます。空気より熱を伝えにくいアルゴンガスが封入された複層ガラスは結露を防ぎ、快適な室内環境を実現します。
アクアフォーム断熱材とアルゴンガス入りLow-E複層ガラス、樹脂サッシの併用で、エネルギーロスを抑え、快適でエコロジーな生活。

樹脂サッシイメージ






お申込みはこちらから




シロアリWガード


床下換気



自然の気流を利用した全周換気で床下全体を乾燥させ、シロアリが生息し難い 環境をつくります
全周基礎スペーサー 当社は全周基礎スペーサー(写真左)を使用。通常の基礎スペーサー(写真右)と比較して、さらに換気性能が向上します。また、基礎に過重がかかる場所が面になりますので、建物に過重や外力がかかった場合の基礎に対する負担を軽減する効果もあります。
『Jotoキソパッキング工法』はシロアリ被害をゼロに近づける、床下換気工法です。シロアリは、床下のジメジメとした湿気の多い環境を好みますが、『Jotoキソパッキング工法』では、自然の気流を利用した全周換気で床下全域を乾燥させ、シロアリが生息し難い環境をつくります。自然の力を利用していますので、換気口を塞がないなど、きちんとメンテナンスしていれば効果は半永久的に続きます。


10年間、500万円のシロアリ保証



 

メンテナンス



アフターメンテナンスもお任せください



保証のページを詳しく見る >




お申込みはこちらから




安心、健康のための工夫


こらからは基礎も耐震工法 高規格ハンチベタ基礎
ハンチ補強で基礎から耐震化 建物本体の耐震は誰もが気にするところですが、基礎の耐震は見落とされがちです。
ベタ基礎は、面全体にコンクリートを打設するので構造的に強く、地震や不等沈下から住宅を守ります。また、湿気やシロアリ対策にも大きな効果を発揮する基礎工法です。構造的に強いベタ基礎ですが、建物の力が集中する布基礎の外周部出隅コーナー部分には負荷が集中しやすいため、当社独自の高規格ハンチベタ基礎で負荷を効率良く分散し、基礎全体で建物の重量をしっかり支えます。また、通常120mmの布基礎巾を150mmとすることで、より強固に建物を守ります。


アレルギーの原因 カビ・ダニの発生を抑える 壁通気工法
全壁通気工法 外壁のサイディング材と建物の躯体の間は特殊な通気金物を使用して湿気や熱が篭るのを防いでいます。
通常の胴縁通気工法(画像左)に比べ、壁通気工法(画像右)は壁面全体で空気を通しますので通気効率が3倍以上です。アレルギーの原因となるカビやダニの発生を抑え、健康な生活を応援します。


ページの最初へ