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6年連続受賞


無結露の住まいで建てています



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なぜ日本の家だけこんなにも寿命が短いのでしょうか?一言で言うと高温多湿な環境の影響で「家が腐る」からです。雨が多く紫外線も強い日本の四季は外壁を日々痛めます。そんな欠点も気密を高めることにより冬場に家の中の温度差が小さくなることで結露しにくくなり、住宅そのものも長持ちします。一般的に高性能住宅と呼ばれる住まいは住むご家族にとって快適な生活を送っていただける要素を取り入れたものですが、時に高性能が故に「乾燥状態」を招く場合があります。特に夏場には「多湿」冬場に引き起こりやすい「過乾燥」はそこに住まうご家族にとって、非常に大きなストレスになることも少なくありません。多湿と過乾燥が引き起こす問題点として以下のものなどが挙げられます。
●多湿だと…カビの発生、繁殖・結露・床下のカビや腐敗・ダニの繁殖・呼吸器の健康被害、皮膚の健康被害など
●加乾燥だと…インフルエンザウィルス、風邪の蔓延・肌の健康被害など


結露対策は長寿命

高気密住宅

       

室内の温熱環境の改善■多湿、過乾燥にも注意
湿度10%の上限に伴い、温度が1~1.5℃変動。 湿度が低くなればなるほど室内温度も下がるため、「乾燥している」と感じた場合、室温も下がっていることから体で感じる温度(体感温度)も低くなります。これら乾燥状態の一般的な乾燥対策として行なわれるのが「加湿」。日常生活の中で行える加湿の策は、「加湿器」「洗濯物を部屋干し」「観葉植物を置く」など幾つかありますが、これらは全て人の手によって施される策です。このほか、梅雨時期のジメジメや夏の暑さに含まれる「多湿」も冬の乾燥と同様に、「除湿機」で対策される方も少なくないと思いますが、実際問題、温度調整とは異なり湿度のコントロールは難しく「過加湿」へと繋がる場合もあり、その結果として住宅に大きな影響を与えることはあまり知られていないケースではないでしょうか?

適切な湿度を保つことができれば、同じ温度でも「より涼しく、より暖かく」感じる体感温度に優れた家が可能です。必要以上に温度を調節しなくとも快適な空間を保てることで冷房が苦手な方と暑さを感じやすい方が無理なく同じ空間で過ごすことができるほか、結果として省エネにもつながります。体感温度だけではなく、多湿によるダニ・カビの発生や過乾燥によるウイルスの飛散などを防止する役割も果たします。





省エネルギー住宅

       

住まいを健康に保つために必要な要素として湿気(水分)を寄せ付けない策を講じることが多いですがどうしても避けられない場合があることも事実です。例えば結露。室内外の温度差や湿気により発生する結露は目に見えるところだけではなく、見えない壁の中でも発生していることがあります。温度差が発生する季節としてわかりやすいのは冬ですが実は夏にも発生することをご存知ですか?  普段は通風することで家の中の温湿度を調整したとしても、例えば風の無い時、雨の時、空気汚染などが心配な時...窓を閉めたい、閉めた方がよいかなと思う時があると思います。 外が暑いので室内を冷房で冷やす・・・この温度差により結露が発生することがあります。 壁の中にある断熱材の種類によっては結露で発生した水分を吸収してまうものもあり、その重みで断熱材がずり落ち、充填されていないため、断熱性が損なわれる。  また、水分を含んだ断熱材にカビが発生し木材を腐らせるだけではなく、健康にも影響が・・・。 これら事象が原因となって建物自体が傷んでしまいます。湿度コントロールを正しく行うためには室内外の温度差や湿気の影響を受けにくい断熱材を選ぶことがとても重要になってきます。

       

室内と屋外の間で隙間風が生じないように、隙間を減らすことを、「住宅の気密化」と呼びます。具体的には、寸法誤差の少ない高品質建材を使用し、建材と建材の接合部分を気密シートや気密テープなどで隙間なく施工していくことを指します。気密性を高めるためには、通常よりも多くの専用部材と、隙間なく丁寧な施工を行うための高い施工技術が必要となります。手間やコストはかかりますが、高気密で快適な住宅をつくるためには絶対に見逃せません。戸建て住宅の気密性の必要性は、国も重く受け止めています。気密性を表す数値としては、「隙間相当面積 C(シー)値」という値があります。C値とは、建物の床面積1㎡あたりの隙間面積を表す値で、小さいほどに気密性が高いことになります。例えば、床面積100㎡の家で、C値が1.0の場合、建物全体の隙間を集めると100㎡(正方形10×10cm相当)あるという意味です。



       

高気密住宅■隙間のある家は・・・
快適な住宅をつくるため、断熱性能とセットで欠かせないのが「気密性」です。気密性とは、「どれだけ隙間のない家か」ということ。「風通しの良い家の方が良いんじゃない?」とお考えの方もいらっしゃると思いますが、すき間のある家は、温まりにくく、底冷えし、花粉や有害な科学物質が入り込んでいる可能性があります。

① 漏気を減らして省エネと快適性の向上(ランニングコスト低減)
② 壁体通気を減らして断熱性能の低下を防止(ランニングコストの低減)
③ 壁体内結露を防止(長寿命化)
④ 計画換気の性能保持(空気の鮮度維持)
⑤ 室内の上下温度差の解消(快適性の向上)
⑥ 安定した室内の湿度管理(快適性の向上、健康増進)
⑦ 外気汚染物質の侵入防止(空気の鮮度維持、健康増進)
⑧ 施工精度の確認(施工技術力の確認)


   
      
  • 2020年長期優良住宅が義務化になったのは・・・
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省エネルギー住宅

   

長期優良住宅が当たり前の時代に。

住宅は、長寿命(高資産価値)・高断熱(エコロジー)・健康維持であるべきです。 アメリカの住宅の耐用年数が約100年であるのに対して、日本の住宅寿命はたったの25年~30年です。 原因のひとつは、日本の高度成長期時代。とにかく建てては壊せ(スクラップ&ビルド)の思想のもと、住宅産業は成長し、日本独自の「ハウスメーカー」は私服を肥やしてきました。 しかし、安くて粗悪な住宅を大量生産してきたつけが、いまの日本に回ってきているのです。  おまけに、安価で、ホルムアルデヒドなどの有害物質を大量に含んだ新建材が建築市場を占領し、無垢材や漆喰などの自然素材が使われなくなってしまったことで、シックハウス症候群やアトピー性皮膚炎で苦しむ人たちが生み出されてきました。  やっとの思いで建てたマイホームは喜びもつかの間、入居したとたんに喘息になったり、めまいや頭痛を引き起こしたり・・・。ローンを払い終える頃には住宅自体も寿命を迎えてしまい、次の世代に残せないために、資産として継承することができないのです。  これではいけないと、政府はシックハウス法を制定したり、「長寿命住宅⇒資産の維持⇒ストック型社会」へと方向転換し、長期優良住宅には住宅ローン減税などの方策を打ち出しています。ハウスメーカーは「長寿命住宅」とか「200年住宅」を掲げるようになりました。







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