HOME > 平安アーキテクトの天井高2.7m

平安アーキテクト


  • ご存知ですか?快適な住まいは天井高で決まるって。

デスクワークを仕事にしている人であれば、ほとんどの人が1日の大半を屋内で過ごすと思います。屋内というのは、その名の通り、屋根がある部屋の内部という意味ですから、頭の上には常に天井がある訳です。その天井の高さが、実は心理的に影響を与えているという記事がありました。



  • 天井高は開放感や安らぎだけでなく、子供達の情緒に好影響を与えるという研究結果もあります。

家を建てる時にお部屋の間取りや広さにこだわる方は多いですが、見落としがちなのが天井の高さ。
高い天井の方が開放感があって良いという方が大半ではないでしょうか。広い部屋にすることが多いリビングなどは、天井が高い方が広がりを感じられ気持ちが良いものです。特に吹抜けなどは開放感をつくり出し、同じ面積であっても広く感じます。平面図のみで間取りを考えていると、三次元でとらえる必要がある「高さ」についてはイメージしづらいかもしれません。 平安アーキテクトの住まいは標準で2.7mの天井高になっており、開放感抜群です。天井が高いことにより、収納スペースにゆとりができる、畳コーナーなど40cmの小上がりを作っても十分な天井高が確保できるなど、嬉しいメリットがたくさんあります。素敵なデザインで高い天井や吹抜けのある明るいリビングルーム。リゾートホテルのような開放的でゆったりとした快適さで、くつろぎのひとときをお過ごしください。

日本人はこの60年間に平均身長が10cm以上も伸びました。そして、少し前まで座布団に座り、テーブルを囲んで食事をしていました。子供達は正座やあぐらで勉強をしていました。つまり、天井高があまり気にならなかったのです。しかし、今では椅子やテーブルで食事や学習をしています。そして、最近は欧米人並に背の高い子供や若者を【よく見ると思いませんか】?よって、天井高が2,4mのままでは圧迫感をを感じて情緒にも影響が出ると研究結果が出ています。もう2,4mの天井高から解放されなければなりません。

平安アーキテクトでは、天井高を2.7mにこだわり続ける理由の一つに、天井高が子供達の情緒に影響を与えるという研究結果にたどり着いたためでもあります。 (psychologytoday/心理学の世界的著書)より



  

平安アーキテクト


平安アーキテクト


平安アーキテクト


  • 天井高2,7mから生まれる心地よさ

古い家屋に入ると何となく圧迫感があったり、部屋そのものは広いのに窮屈に感じたりするのは、天井高が今より低いためです。普段は気付きにくいのですが、天井高は、10cm違うだけでも、居室にいるときの開放感が大きく変わるのです。そして天井が高いことのメリットはこんなにあります。



2X4ツーバイフォー


  • この60年間に男女共100mmも身長が伸びた結果

厚生労働省の国民健康・栄養調査による計測値を見ると、日本人の平均身長はここ60年間で男女ともに約10cm伸びていることがわかります。戦後から現代にいたるまで、日本人の体格や生活様式の変化を考えるなら、昔ながらの家では「天井が低い」と感じてしまうのも当然のこと。その結果日本家屋の天井高も自然と高くなっている傾向にあります。



耐久性を高める対策1開放感
日本人の体形やライススタイルの変化を見ても、天井は高くしたほうがいいと思われます。天井はただ高ければいいのではなく、空間に合わせて高さを変化させることが大切ではないでしょうか?

天井高を変化させると『他者との親密度が変わる』といわれています。リビングのような空間では、天井を高くすることで家族と“ほどよい距離感”をつくりだし、干渉されすぎない開放感のある居心地のいい空間になります。

耐久性の高い金物豪華さ
まるでホテルのようなリビングや寝室は、天井高や照明が関係しています。
高い天井は同時に照明環境も豊かにしてくれます。天井の中央から吊るす一般的なシーリングライトだけではなく、高い天井の中に間接照明を埋め込み、人間がくつろげる光量に調節するなど、照明設計においても快適性を追求できるようになりました。

アクアフォームデザイン性
光と同様に、空気の通り方や広い空間が生み出す居心地も、人間の生活に大きな影響を与えます。柱が少ない空間は間取りの自由度が高く、部屋の隅々まで光や風を通します。 平安アーキテクトでは天井高の恩恵を活かせるよう、トータルで設計されたシリーズとなっています。

平安アーキテクト


家族や仲間が集うリビングは、ゆったりとくつろげる場所にしたいもの。たとえ、敷地の広さが限られていても、設計次第で開放感のある空間をつくることは可能です。



耐久性を高める対策1空間づくり
たっぷりの日差しや心地良い風が入る、広々としたリビングに憧れる人は多いでしょう。ワンルームスタイルのLDKが人気なのも、その表れかもしれません。一方、敷地条件によっては、リビングに望み通りのスペースを確保できないことも。
床面積の大小に関わらず、開放感のあるリビングを実現する秘訣は容積を知覚する際に、水平方向の広さ(床面積)よりも垂直方向の高さ(天井高)の方が効くということがわかりました。人間の感覚は高さ方向を強調する傾向があると考えられますから、天井を高くすることで部屋をより広く感じるようになるでしょう。

天井高を変化させると『他者との親密度が変わる』といわれています。リビングのような空間では、天井を高くすることで家族と“ほどよい距離感”をつくりだし、干渉されすぎない開放感のある居心地のいい空間になります。

また、同じ距離であっても、見上げる時は実際より遠く感じ、見下ろすときは近くに感じるという実験結果もあるそうです。「人間の生活姿勢は重力方向と関わっているため、普段の視線はやや下向きです。見下ろすよりも見上げる方が、エネルギーが要るのだと思われます。そのため、天井の高さの変化が、実際以上に大きな影響を与えているとも考えられます。



耐久性の高い金物天井や床の高さに変化をつけ空間にメリハリを。
日本の家の天井高は2m40cmが一般的となっています。床座の暮らしには良いサイズ感かもしれませんが、今は椅子座がスタンダード。天井の高さには、もっとバリエーションがあって良いと思います。
昔に比べて、日本人の平均身長も高くなっているわけですから、高めの天井高を好む人が増えていても不思議はありません。 リビングとダイニングの天井高に差をつけて雰囲気を変える、寝室は天井をあえて低くして落ち着く感じにするなど、目的や空間の性格に応じて変化をつける方法もあります。



アクアフォーム高さの変化
リビングは家族が集まる場所ですが、皆がいつも同じことをしているわけではありません。適度な距離感を保ちながらも、お互いの気配がわかるような空間づくりをするために、天井や床の高さに変化をつけるのも一つの方法でしょう。
空間の広がりをどうとらえるかは、人により感じ方が違いますし、図面から想像するのは困難です。たとえば、20畳・天井高2m40cmのリビングとはどのような感じか、天井高が30cm高くなったらどう違うのか、実大の空間で体験するのがベストです。



平安アーキテクト





ページの最初へ