HOME > 平安アーキテクトのRC造住宅

6年連続受賞



RC造は、柱や梁(はり)など強度が必要な部分に、鉄筋でできた枠型にコンクリートを流し込んだ素材を用いるものです。鉄筋は引張(引っ張る力)に、コンクリートは圧縮に強いという双方の特徴を組み合わせて、より強い構造を実現しています。異なる素材のいい面を活かし強度を高めている組み合わせですが、素材自体が重いため高層ではなく中低層の建築物で多く採用されています。






一番の魅力として挙げられるのは、まずなんといってもデザイン性の高さでしょう。
建築デザイナーやデザインセンスに優れる建築士が手がけた住宅は、住み続けても飽きがこないでしょう。曲線を活かした外観や開放感のある大空間など、自由度の高いレイアウトが可能です。
また、デザイナーや建築士が依頼者の希望に沿ってデザイン・設計してくれるので、細かいこだわりも再現できます。もちろん、デザインの優秀さだけではありません。その構造を生かした、鉄筋コンクリートならではのメリットもたくさんあります。
地震や火災など、災害への強さはよく知られているとことですが、そのほかにも、断熱性や遮音性・気密性の高さも、RC住宅の見逃せない魅力です。そしても意外にも、RC住宅はコスト面でもお得。建築費以外にも必要となってくる、保険料や修繕費・改築費などをトータルで考えると、一般的な木造住宅よりもかなり出費を抑えられる住宅なのです。

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