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制震ダンパートップ画像

地震大国と呼ばれる日本で暮らす上で、住宅と家族を地震による被害から守るために、地震対策を施すのは今ではごく一般的なことです。
“耐震工法”とは建物の躯体を強固にして地震に耐えうる強度で造り地震の揺れに耐えるという工法です。
“制震工法”とは建物の躯体に取り付けた制振装置(制振ダンパー)によって地震の力を受けた上で、その地震の揺れを吸収し抑制する工法です。



更に地震に強い家に画像01

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ツーバイフォー住宅は耐震性能が非常に高い強固な構造体です。しかし構造体は普通の木ですので木がしなり揺れのエネルギーを逃がすのですが、許容量を越えると破損してしまいます。そこで制振ダンパーを設置することによって、制振ダンパーが動くことで揺れのエネルギーを逃がし地震の揺れによる建物の変形を低減することができます。揺れによる体感は軽減しませんが制振は耐震の弱点を補い、建物自体の揺れを吸収することで建物倒壊のリスクを大幅に軽減します。制振ダンパーは小さな揺れから大きな揺れまで幅広く対応しますから"繰り返し来る地震にも強い家“となり建物を守ってくれます。耐震構造+制振構造を併せ持つ事により最小限のコストで最大限の耐震性を実現します。




ビル用制震オイルダンパーで培った制震技術と、自動車用ショックアブソーバーの量産技術を応用した住宅用制震工法が『Hiダイナミック制震工法』です。大地震時の建物の変形を吸収することで、柱・梁・壁等の負担を軽減。特に余震を伴う繰り返しの揺れに効果を発揮します。『Hiダイナミック制震工法』は、新築時はもちろん既存住宅のリフォームにおいても設置可能な施工性に優れた画期的な工法です。







阪神・淡路大震災を再現した実験において、建物の揺れを吸収し、揺れ幅を約70%減少。東日本大震災においても、本震だけでなく繰り返す地震にも効果を発揮し、翌日からも引き続き居住可能な状態でした。






使用しているダンパーは住宅専用設計です。60年間想定の耐久試験においても性能が変わらないことを実証済みです。




邸別により最適配置にて提案を行い、低コストで高い制震効果を実現しました。また、新築・改修ともに住まいの損傷を軽減し、補修費用の発生するリスクを大幅に軽減することができます。