マイホーム借上げ制度マイホーム借上げ制度

【やがては、貸せる家へ。】


マイホーム借上げ制度イラスト01

夢マイホーム。マイホームづくりを考えた時。
『不意な転勤がないか?』、『将来は実家に帰らないといけなくなるかも。』など、頭をよぎるものです。
それならば、『このまま賃貸住宅がいいかも』と夢のマイホームを諦めてしまうのはまだ早い!!
不要になったマイホームは売るだけでなく、『貸す』という選択肢があります。
売ってしまう場合、建物の経過年数により建物価格が下がってしまい、土地価格での売却になってしまうこともあります。
しかし、しっかりとお手入れが行き届き性能の良い住宅なら、賃貸での市場性があり家賃収入が見込めます。
マイホームを貸したい人を国が保証する制度がお手伝いしています。


マイホーム借上げ制度

マイホーム借上げ制度とは

「マイホーム借上げ制度」とは、国土交通省が支援する「一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)」が運営する制度です。
50歳以上のシニアを対象に、シニアライフには広すぎたり、住みかえにより使われなくなった家を、JTIに経由して求める人に賃貸住宅として転貸することができ、
JTIから終身にわたって賃料が支払われる制度です。

※JTIとは/一般社団法人 移住・住みかえ支援機構、Japan Trans-housing Instituteの略称です。

「貸せるストック(定額型)」の認定を受けるには ・「貸せるストック(定額型)」取り扱いJTI協賛事業者が施工・販売する住宅であること。 ・長期優良住宅、住宅性能評価等、JTIの定める評価証明を取得すること。 ・保証期間中は、JTIが定める適切なメンテナンス、維持管理が住宅になされること。 ・住宅の所在地がJTIが定額保証を可能と認めた地位行きであること。

制度の条件
※マイホーム借上げ制度の詳しい利用条件につきましては、担当者にご相談ください。
平安アーキテクトの新築住宅は「移住・住み替え支援適合住宅」

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